学習時間は長ければ良いのか?
現在の社会では、「働き方改革」がよく叫ばれています。そのうちの一つとして、労働生産性の向上、つまり限られた時間で高い価値を生み出す仕組みを整備することが求められています。中学生の今の段階から、限られた時間を有効に使う習慣を身に付けることは大切だと思います。
このことを考えると、学習時間さえ長ければ良いとは言えないのではないでしょうか。テスト本番に向けた学習をするためには、確かに時間もかかると思います。しかし、長時間の学習により睡眠時間を削りすぎ、頭が冴えない状況で翌日の授業に臨むことでは、逆効果になります。自分の課題を確認し、克服すべきことには努力して取り組むべきですが、同じ1時間でもどのように取り組むかでその成果は大きく違ってくると思います。自分でしっかり考える学習なのか、単に手を動かすだけの作業(私はこれを筋トレと呼びます)なのか。自分の学習方法を分析し、改善することで、学習の質はどんどん高まります。
テスト勉強を経験するたびに、改善を繰り返すと、自分の経験値として学習方法はどんどん良くなるはずなので、1年生よりも3年生の方が同じ1時間の使い方は効果的になっているはずです。時間を有効に使い、効率よく自分の力を向上させるような力を身に付けてほしいものです。
<今日の予定>
短縮6校時
西予シビックプライド育成事業(2年生)
漢字検定
早便16:00 遅便17:40
<授業の様子>
今日は全校でプール掃除を行いました。全学年1時間ずつ取り組んだのですが、写真を撮れたのは1年生のみです。水はほとんど抜けてしまっていたので、底にたまった汚れをホースの水やバケツの水をかけて、排水溝に丁寧に流す作業を行いました。友達と協力しながら、粘り強く取り組むことができました。

2年生は、「紙で作る」という取組を始めました。段ボールを用いて、靴を作っているようです。木工用ボンドを用いて制作しているのですが、手がボンドまみれになる人もいました。靴底の輪郭にそって、まわりの土手を作る作業はなかなか大変そうでしたが、一生懸命取り組んでいました。

美術室の背面には、色とりどりのブックカバーが展示してありました。個性が光っています。

3年生は、引き続きはんだごてを使った作業でした。細かい作業が続く中、丁寧に取り組みました。

標記の大会結果です
2年女子100m 1位 県総体出場権獲得
共通女子800m 6位 県総体出場権獲得
クラブチーム名で参加している1年生
1年女子100m 2位 県総体出場権獲得
1年女子1500m 7位 県総体出場権獲得
共通女子4×100m 1位 県総体出場権獲得