6月11日(木)

自転車で進む時、一番力がいるのは、どのタイミングでしょうか。

それは、漕ぎ始める時だと思います。一度進み始めると、すーっと楽に進みます。学習も同じように考えることができます。自転車の漕ぎはじめ、つまり、学習に取りかかるというハードルをどのようにして超えるかが大切です。
途中で休憩する時も、次の取りかかりを考えると良いと思います。では、休憩に入る時は、①区切りがいいところ、②問題の途中、どちらのタイミングが良いでしょうか。区切りが良すぎると、「次は何から始めようか?」など、次に進むハードルがやや高くなる可能性もあります。それなら、あえて問題の途中で休憩を入れておいて、「さっきこれをしていたから、この続きからよね」と考えられる方が、取りかかりが楽かもしれません。
勉強だけではなく、何事も「やり始める」ことについては、腰が重いものです。スムーズに始められるための仕組みを、自分なりに見つけるのが良いと思います。テスト発表2日目、今日の努力にも期待します。

<今日の予定>

普通6校時
プール清掃
早便16:00 遅便なし

<授業の様子>

1年生は、理科で、テストに向けてワークの問題を解き、答え合わせを行っていました。解説を聞きながら、理解を深めていました。

1年 (4)

2年生は、家庭科で、ボタンの縫い付けを行いました。「穴に通らない!」「手に刺さるー」など、苦労しながらも、丁寧に取り組むことができていました。

2年 (6)

3年生は、理科の単元別テストでした。多くの生徒が空欄を埋めることができており、学習して臨んでいることが感じられました。テストをした後の解答が大切になってきます。次の解答の時間を大切にしてほしいものです。

3年 (5)

6月10日(水)

今日からテスト発表です。家庭での時間の使い方や、学習計画を大切にし、充実したテスト発表期間にしてほしいと思います。

「やる気スイッチはあるのか?」

勉強等やらないといけないとはわかっていても、なかなか取り掛かるのは難しいものです。やる気スイッチがあればいいのに!と思う生徒もいるかもしれません。私の経験では、これがあれば一気にやる気がみなぎってくるといった「やる気スイッチ」は、残念ながらありません!
では、どうするのか。
ひとまず、机の前に座る。ひとまず、勉強道具を机の上に出す。ひとまず、自分が取り掛かりやすい教科のワークやプリントを開いてみる。ひとまず、数問解いてみる。そうしているうちに、じゃあ、もうちょっと問題を解いてみようか。別の教科もやってみるか。という風に、一度学習を始めてしまうと、少しずつ「やるかー」という気持ちになってくるものではないでしょうか。
家でごろごろしている状態では、なかなか取り掛かるのは難しいものです。この「ひとまず」で行動してみてはどうでしょうか。過去の自分から、少しでも成長したことを感じることができる期間になることを期待します。

<今日の予定>

水曜5校時
期末テスト発表
部活動中止(~17日)
全南予総体陸上大会
早便14:30 遅便なし

<授業の様子>

1年生は、美術で、水墨画の表現について学びました。墨の濃さ、かすれやにじみなどの技法、そして筆以外にもはけやブラシなどの道具を使うことで、様々な表現ができます。また、物音や鳴き声、感情や状態を絵に表すために、オノマトペについても考え、意見を出し合いました。

1年 (3)

2年生は、技術科で、植えているトマトの管理を行いました。脇芽をつみ、肥料を追加していました。順調にトマトが育ってきています。小さい実がなっているものもありました。これからの成長も楽しみです。

2年 (5)

3年生は、体育の保健分野の学習を行いました。今日は、感染症を巡る近年の問題について考えました。人間が今まで踏み込んでこなかった自然の中に入っていくことが増え、交通網も格段に発達したことから、新しい感染症が増えてきています。それらの課題等について、じっくりと考えることができました。

3年 (4)