主体的・対話的で深い学び

2022年11月10日 10時53分

 今、学校に求められているのは、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させ、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善をしていくことです。そのためには、日々の授業を充実させていくしかありません。

 各教科で、ペアでの活動場面があります。いい雰囲気で活動できています。

 グループでの活動も行われます。一つの課題に対して、協働して解決への道筋を探していきます。

 ICT機器は、協働的な学びを大きく向上させてくれます。

 この授業では、Jamboardを使っていました。

 技能教科においても、随所に協働的な学びがあります。

 防災頭巾が完成しています。なかなかいい仕上がりです。

 技術科では、磨く作業に全集中です!

 ALTの先生も積極的に個別指導を行っています。

 「個別最適な学び」を充実させるためには、一人一人にかかわる時間をしっかりと確保する必要があります。

三瓶中学校生徒会企画が掲載されています。

コスモスの開花状況を見て、設置する予定(12月初旬)です。

  文化祭のフィナーレで点灯式を行った「瓶あかり」がいよいよ設置されます。生徒会が地域おこしの一環として提案した取組の一つです。

 

チャレンジ!

2022年11月9日 06時55分

 皆既月食

 先日11月8日(火)の神秘の天体ショーを見た人も多かったのではないでしょうか?

 まだかまだかと待ちわびていましたが、山から姿を現した時には、すでに月食が始まっていました。

 見ているだけで、心を奪われてしまう神秘の瞬間でした!

<学び合う>

 各教科の授業の中で、学び合う場面が随所に見られました。

 さりげない対話の中から、学びがつながっていきます。

 今、求められている『協働的な学び』は、日々の授業の中から創り出されます。

 生徒同士の対話、生徒と教師の対話、生徒と教材との対話など様々な対話を通して、よりよい学びを生み出していきます。

 生徒同士の対話場面は、授業の中で、最も豊かな表情が生まれます。

 ICTを活用した学び合いについても研究を進めていく必要があります。

 クロームブックを有効に活用することで、これまでできなかった協働的な学びも可能になります。まずは、活用してみることからです。

<1年生チャレンジテスト>

 1年生が EILS(えひめICT学習支援システム)を使った第2回チャレンジテストに挑戦しました。CBT(コンピュータを使ったテスト)も少しずつ定着をしてきました。子どもたちも操作方法にも慣れてきました。今後、日常的なテストにも広がっていくことになります。

 

<県新人大会に向けてのチャレンジ>

【男子卓球部】

 それぞれの個性が輝いています

 県大会での勝利を目指して、一球入魂!

 それぞれの得意なショットの練習に余念がありません。県大会の舞台でも思い切って打ち込んでほしいです。

 

【駅伝部】

 今日は、CATVの取材がありました。

11月20日(日)の本番に向けて、徐々に仕上がってきています。